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チーム医療

 



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院内感染
対策チーム

褥瘡対策
チーム

栄養サポート
チーム

嚥下対策
チーム

呼吸ケア
チーム

緩和ケア
チーム

糖尿病
チーム



院内感染対策チーム (Infection Control Team)

メンバー
医師 感染管理認定看護師 看護師 薬剤師 臨床検査技師
活動内容
当院には毎日たくさんの人々が出入りします。また、感染に対して抵抗力の弱った方が外来を受診したり、入院されたりしています。
そのような中、病院内で感染が拡がってしまうと大きな問題となってしまいます。

そこで、病院内の感染対策をチェックし、感染が拡がるのを未然に防ぐのが院内感染対策チームです。

主な活動として、ICTラウンド、院内感染サーベイランス・職員を対象とした感染管理教育などがあります。
また、病棟や外来各部門で選出された感染リンクナースと協働して、現場の感染対策にあたっています。

もっと詳しく 「ICTニュース」



褥瘡対策チーム

メンバー
医師 皮膚・排泄ケア認定看護師 看護師 薬剤師 管理栄養士 医療事務
活動内容
褥瘡(床ずれ)は、皮膚に持続的圧迫が加わるために血流障害が起こり、その結果として皮膚や皮下組織が死んでしまった状態 (壊死) です。
褥瘡有病率は病院0.96~3.32% (日本褥瘡学会編(2009) 褥瘡予防・管理ガイドライン照林社P12) 当院の褥瘡有病率は平均1.2%です。

当院は2002年4月より褥瘡対策チームを発足させ、褥瘡予防・治療の改善を目的に活動を開始しました。
褥瘡対策チームのメンバーが、それぞれの専門性を生かし、患者さまに最もよい方法を考えています。
また、2010年度より褥瘡ハイリスク患者ケア加算を導入しています。皮膚・排泄ケア認定看護師1名が専従となり、褥瘡予防に力を入れています。

もっと詳しく「褥瘡対策チームの活動」



栄養サポートチーム(Nutrition Support Team : NST)

メンバー
医師 NST専門薬剤師 NST専門管理栄養士 看護師 歯科衛生士 検査技師など

活動内容
対象症例 : 入院患者さまのみ
医師・口腔外科医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・言語聴覚士・臨床検査技師・事務から構成されるNST委員会が組織され、定期的に栄養に関する知識・技術の向上に向けた勉強会やカンファレンスを開催しています。

NSTラウンドは週に1回行われ、電子カルテと連動するNSTシステムを利用した全科型のNST回診を毎週実施しています。

回診では、低栄養状態の入院患者さまに対して、現疾患の治療効率を向上させるべく最良の栄養療法について主治医とともに組織横断的に多職種協働で検討・提案しています。
また、必要に応じて褥瘡対策チームなど他の医療チームと連携しています。




嚥下対策チーム

メンバー
医師 耳鼻科医師 歯科医師 管理栄養士 歯科衛生士 看護師 言語聴覚士
活動内容
対象症例 : 入院患者さまのみ

「口から食べる」ことは、生命活動に必要な栄養分を得るだけでなく、味覚、嗅覚、触覚(味、風味、食感、のどごしなど)を通して人間に「食べる楽しみ」をもたらしてくれます。

「口から食べる」機能に何らかの異常 (摂食嚥下障害) が起こると、脱水症状・栄養不良・誤嚥性肺炎など生命にかかわる異常を引き起こし、QOL (生活の質) を著しく低下させてしまいます。

我々は「摂食嚥下障害」を少しでも改善できるよう、平成16年度より複数の専門スタッフが協力してチームを作り「摂食嚥下障害」に対処していけるよう活動を開始しました。

当初は週1回の回診でしたが、平成22年度より電子カルテを利用して摂食嚥下障害が疑われる患者さまの回診を随時受け付け、迅速な対応をしています。

少しでも皆さまの「食べる楽しみ」を支援できることを願って活動を続けています。



呼吸ケアチーム

メンバー
麻酔科医師 臨床工学技士 看護師 理学療法士 歯科衛生士
活動内容
人工呼吸器を使用している患者さまを対象に、安全に人工呼吸器が使用できているか、またそのケア (鎮静の程度、感染対策、呼吸リハビリおよび口腔ケア等) が十分行われているかについて、看護師、臨床工学技士、理学療法士と歯科衛生士でチームを作り、週に1度、回診を行っています。



緩和ケアチーム

メンバー
医師 緩和ケア
認定看護師
緩和薬物療法
認定薬剤師
管理栄養士 理学療法士 臨床心理士

活動内容
緩和ケアチームとは、がん患者さまやご家族をサポートするチームのことです。

患者さまやご家族は、がんと診断されたときから、治療中、あるいは再発や転移がわかったときなどのさまざまな経過の中でつらさやストレスを感じます。
また、体の痛みをはじめとした症状が起こってきます。

緩和ケアとは、がんに伴う体と心の痛み・つらさを和らげ、その人らしく過ごせるようにサポートしていくことです。

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糖尿病チーム

メンバー
糖尿病
専門医師
内分泌内科
医師
日本糖尿病療養指導士
(管理栄養士・理学療法士・臨床検査技師・看護師を含む)
薬剤師等
活動内容
日本糖尿病療養指導士を中心としたチームが、糖尿病と診断された方のその後の治療や療養生活を糖尿病教室の運営・病棟糖尿病患者指導・院内糖尿病患者会 (近桃会) の支援等をとおして力強くサポートいたします。

また、職員に対し、知識や指導技術の向上を目的とした啓蒙活動 (勉強会・糖尿病新聞発行など) も行なっています。
また、職員に対し、知識や指導技術の向上を目的とした啓蒙活動 (勉強会・糖尿病新聞発行など) も行なっています。

糖尿病教室のご案内
糖尿病教室のご案内 (2017年06月~2017年09月)
糖尿病教室のご案内 (2017年02月~2017年05月)

糖尿病教室のご案内 (2016年10月~2017年01月)
糖尿病教室のご案内 (2016年06月~2016年09月)
糖尿病教室のご案内 (2016年02月~2016年05月)
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