看護部ブログ「きらり感心(カンゴコロ)」

HOME > 2011年10月のブログ一覧

看護部ブログ一覧

かえるプロジェクト

今年、看護部 医療安全チームは 「安全な医療現場にかえる」 「職員の安全を守る職場にかえる」 ことを目標にプロジェクトを始動しました。

その名も かえるプロジェクト


「当たり前のことを 当たり前に」 「自分をしつけ 習慣づける」 をコンセプトに、メンバー全員が名札に かえる シールを貼り活動をアピールしていきます。


ぜひ、名札の マークを見つけてください。


以下の3項目を重点的に見直し、改善していきます。

    看護場面のアカウンタビリティ (説明責任)
    コンプライアンスの遵守
    転倒 / 転落対策

看護師長T

2012年05月07日

CT造影 I V ( アイ・ブイ ) ナース誕生

2011年9月26日の記事 「 静脈注射の院内認定看護師 」 続報です。


昨年7月より静脈留置針認定の研修とテストを行った結果、245名のナースが認定され、認定証書と認定シールが配布されました。

そして、この4月、CT造影 I V ( アイ・ブイ ) ナースが2名誕生しました。


ガイドラインで定められたレベルⅢという高い技術を養成するために、ワーキンググループの立ち上げから教育計画の作成など、当初から関わってきた身として感無量の瞬間でした。


看護師ならではの 「心配り」 を大切に…

より一層安全な検査を提供することを目標に、医師、診療放射線技師そして看護師が協力し、患者さまに安心して検査を受けて頂けるようにしていきます。

 

副看護部長W

2012年04月26日

看護記録

看護記録といえば、 「苦手…」 「電子カルテって…」 と拒否反応を示してしまうかもしれません。


当院の看護部には、そんな不安を解消するアイテムがあります。

その名も 「看護記録マニュアル改訂版」。


看護記録とは? から始まり、電子カルテ内の看護記録に関する操作方法まで網羅した内容となっています。

看護記録は、より細やかな診療の経過、患者さまを取り巻く環境まで広範囲におよぶ記録が蓄積されます。
そして、チーム医療を支える中心的な記録になると考えています。


看護記録を充実していくため、看護記録マニュアルの浸透に努めていきたいと思います。


看護部記録改善委員会より

2012年04月09日

卒業





春は別れの季節ですね…。

当院でも 多くの別れがありました。

そして私は 4月からの異動にあたり、スタッフから 「感謝状」 という名の卒業証書をいただきました。
2年間という短い期間ではありましたが、テンコ盛りの思い出をありがとうございました。

そして、春は出会いの季節でもあります。

出会いと別れを繰り返して、成長していきたいと思います。


看護師長N

2012年04月02日

まちの保健室

折りしも東日本大震災の発生からまる一年の3月11日、まちの保健室は伊丹市立サンシティホールに出張して健康相談を行いました。

「心はひとつがんばろう日本 !」 のスローガンのもとシルバー文化作品展が開催され、その一角で相談コーナーを設置。
骨密度測定 ・ 体組成測定 ・ 血圧測定 そして 健康相談を実施しました。

ボランティアスタッフは14名、来場者は157名に上りました。

たくさんの方々より、いろいろなお話をうかがって、こちらも勇気と元気をいただきました。

まちの保健室では、今後も地域の皆さまのお役に立つ活動を続けていきたいと考えております。


 

看護部長も駆けつけました。

 

何か、心配なことはないですか?


保健師E

2012年03月16日

談話室がシアターに

6階東病棟は眼科 ・ 整形外科の混合病棟です。

入退院手続きや手術の患者さんで、多い時は約50人の患者さんが移動する慌しい環境でした。

そこで、患者満足度を向上できないかと考え、談話室でDVDを流すようにしました。
入院オリエンテーションまでの待ち時間には…リラクゼーション映像を。
眼科入院患者オリエンテーションには…眼科部長がわかりやすく手術の説明を。
木曜日のシーツ交換時には…時代劇映画や懐かしい洋画を。

患者さんの憩いの場になっています。


看護師長Y

2012年03月06日

兵庫県看護協会 看護実践研究会へ参加してきました

5階西病棟では、患者さまとそのご家族を巻き込んだ、転倒転落事故防止に取り組んでいます。

ポスター掲示や、チェックシートを用いたKYT (危険予知トレーニング) ラウンド、転倒防止をテーマとした川柳の募集・掲示などを行っています。

その活動を、2月18日 (土) の兵庫県看護協会看護実践研究会で報告発表してきました。

発表後は、たくさんの質問を受けたり、ポスターを写真に撮られたり、と転倒転落事故に対する看護師の関心の高さを感じました。

皆さん同じ苦労をしているようですね・・・。

 


発表までは大変でしたが
大きな達成感も感じられたようです

展示前には質問をしようと、人だかりでした


看護師長M

2012年02月20日

QCサークル活動

1月18日に看護部業務改善委員のメンバ-を中心に第2回 「看護部QCサークル活動」 の報告会が開催されました。


看護部では3年前より、看護ケアの標準化、質向上等をめざす目的でQCサークル活動をはじめました。
各部署が自主的に活動するテーマを設定し、活動企画しながら (時には悩み・苦しみながら) 進めてきました。


報告会では、講評の先生からもお褒めの言葉をいただき、本当に素晴らしい内容で胸が熱くなりました。

本年の優秀賞に選ばれたのは…

手術室 : 手術マニュアル (物品集め) の見直し ― 動線を考慮したマニュアル変更 ―
サークル名 : マニュアルを見直してま~リニューアル
5階東病棟 : 物品削減に向けて ― みんなで取り組もう ―
サークル名 : みなおし鯛
業務改善委員のメンバ-の皆さん、今年もガッツファイトで !

ポスターなど掲示物も熱心に見学

他部署の活動を見ようと、たくさんの聴衆


副看護部長H

2012年02月06日

がん検診

大腸がん患者は増加している一方なのに、自覚症状がないために、早期発見が難しいといわれています。
原因は、高脂肪、低繊維食の欧米型食生活が影響していることが指摘されています。
脂肪の多い食物は腸内で胆汁酸や腸内細菌が作用しあって発ガン物質ができ、それが大腸の粘膜と長期にわたって接触するうちにガンが発生します。
また、緑黄色野菜の不足、飲酒、運動不足、ストレスも関係しています (国立がん研究センターホームページから抜粋) 。


私にも思いあたることばかり…


先日、伊丹市の市民検診で無料クーポンをいただき、検査を受けてきました。
結果は「問題なし」でした。 ε=(・o・*) ホッ

 


伊丹市では大腸がん検診の受診率が、男性約20%・女性約15%だそうです (最も高い山形県は約35%) 。
医療者である私たちが、健康でいることも重要です。
食生活や運動、禁煙・節酒を指導する前に、まずはがん検診を受け、実践面において啓発しませんか。


副看護部長K

2012年01月23日

「福」 を求めて

商売繁盛で有名な西宮神社の宵えびすに行ってきました。
福の神“えびす様”の総本社として由緒ある神社で、「招福大まぐろ」と「福男」は全国的に知られています。
(-人-) ナムナム 病気と闘う患者さまに、回復という 「福」 がめぐってきますように…。
(-人-) ナムナム 昨年の未曾有の災害から転じ、 「福」 運がめぐってきますように…。
(-人-) ナムナム 今年1年えびす顔で過ごすことができますように…と、お賽銭の額の割には たくさんの願い事をしてきました。


[宵えびす]
大賑わいでした

[招福大まぐろ]
小銭で埋め尽くされたあとはどこに行くのでしょう?


副看護部長N

2012年01月16日
前の10件  1  2  3  4