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看護部紹介

こんな活動しています

専門分野の活動

緩和ケア

がん患者さまやご家族の身体やこころ、生活のつらさを和らげることを目指し、支援しています。

緩和ケア認定看護師 小森麻貴子

がんと告げられた時から緩和ケアは始まります。その経過の中で、患者さまの意思を大切に、その人らしく過ごせるようにスタッフと協働し、ケアを提供しています。


感染管理

Infection Control Team(院内感染対策チーム)の一員として感染管理活動を行っています。その対象は、患者さまだけでなく面会や来訪者の皆さま、そして職員も含みます。

感染管理看護師 上野一枝

主な活動として院内感染サーベイランス・感染管理教育・コンサルテーションなどがあり、各看護単位で選出された感染リンクナースと協働して現場の問題解決にあたります。


皮膚排泄

皮膚・排泄ケア認定看護師を一言で言うとスキンケアと排泄ケアの専門家です。活動として創傷(床ずれや手術の傷など)、ストーマ(人工肛門や人工膀胱)、失禁(尿や便が漏れる)などの患者さまを対象に専門的なケアを提供しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 伊藤由実子

スキンケアや排泄ケアは日常的に行なわれるものであり、欠くことのできない看護の基本となるものです。専門的なケアによって患者さま・ご家族の皆さまによりよい生活を過ごしていただけることを願い、医師や看護師そしてさまざまな医療従業者と協力し、活動しています。


不妊看護

不妊症夫婦は、10組から8組に1組へと増加傾向にあります。不妊検査から治療、そして不妊相談を、不妊症夫婦に応じた形で医師と認定看護師が協働で提供しています。

不妊症看護認定看護師 石岡伸子

不妊治療は成果が不確かなため、身体的・精神的・経済的に辛いものになっています。身体的・精神的なサポートをするために、毎週木曜に午後2時から4時まで無料不妊相談を行っています(予約制)。子どもが欲しいのにできないと悩んでいる人はまず相談にお越しください。


化学療法

近畿中央病院では、2名のがん化学療法看護認定看護師が、治療の選択、継続に関して患者さまの治療のサポートをしています。

がん化学療法看護認定看護師 澤村 美恵子

がん化学療法看護認定看護師 福田 真由美


がん化学療法看護認定看護師の役割として、患者さまに化学療法についての基礎知識や情報提供をしたり、不安や疑問をお聞きしたり、副作用への対応など、安全・安楽に治療を受けられるようお手伝いしています。また、看護師に対しての勉強会や医師や薬剤師などとも協力し、医療チームとしてよりよい治療環境を整える努力を行っています。安全・安楽な治療環境の提供やより専門的な看護を目指し、患者さんと一緒に考え、支えていけるようにしたいと考えています。

看護部の取り組み

いきいきと仕事をして働きがいのある職場にするために、「フィッシュ哲学」を2008年から導入し、いろいろな取り組みをしています。

看護の日

ナイチンゲールが生まれた日から、1週間を「看護週間」とし、「看護の日」のイベントを行っています。健康相談やアロマによるハンドマッサージ等を行っています。


感動・感性・感謝を大切に

「感動、感性、感謝」と書かれた看護部「かんごごろTシャツ」を就職活動やイベントに着用しています。

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