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定例会報告 
     
平成25年4月14日、近畿中央病院にて、第44回定例会が行われました。

今回の参加は、患者・家族16名、医療従事者13名でした。

近畿中央病院 副薬剤部長の福田先生に講演をお願いしました。

 

        いい季節です

       恒例の会長挨拶♪


安倍首相が使っているお薬の成分は多くの人が使っているものと変わりません。ところが、
劇的に効いているのはなぜ?!

そんな薬の不思議に迫っていただきました。

 薬マスター
     薬のスペシャリスト

違いは「薬の届け方」にあるそうです!
効果が出る体の部分へ薬物を届ける手段が違い、その違いで治療効果や副作用が変わって
くるのだそうです。

同じ疾患であっても、炎症の部位や状態によって薬が変わってくるってことですね。

治療の進歩は、薬の成分の開発だけでなく、届け方(薬を包んでいるものの成分)の開発に
よっても大きく左右されるということがわかりました。

話しはiPS細胞まで拡がり、医療の進歩に明るい将来に期待を持てました。

 ディスカッション 集合写真 
     ディスカッション    今日も和やかに過ごせました