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定例会報告 
     
平成26年4月20日、近畿中央病院で行われました。

患者・家族21名 医療従事者9名が参加しました。

 

    恒例の会長挨拶で始まりました

      たくさんの方が参加してくださいました


平成26年4月に大阪中央病院に異動になられた林先生に、近畿中央病院で過ごした日々を振り返りつつ、炎症性腸疾患に深く関わるようになった出来事などをお話していただきました。

林先生が初めて患者さんに出会った時にはまだ症例も少なく、病気のことについてもわからないことが多い時期でした。その中で、症状コントロールに苦しまれる患者さんと向き合い、炎症性腸疾患と深く関わるようになったそうです。病気に苦しむ患者さんのもとに日参し、心と心を通じ合わせることで、患者さんも治療に前向きになることができたようです。「支えられている」というのは本当に心強いことだと改めて思った講演でした。

 今回は九州からもご参加2名! お茶会はもちろん楽しくおしゃべりおしゃべり♪

講演の後は、お茶をいただきながら交流会をしました。
治療・薬・生活面でテーブルを分けて話し始めましたが、各テーブルでそのテーマだけ話し合う・・・な〜んてことはなく、いろいろな話題で盛り上がりました。 


   
     にっこり♪