料金体系/産科補償
外来費用
産科自費項目
| 妊婦健診(検査費用は別途かかります) | |
| 初 診 | 6,000円 |
|---|---|
| 再 診 | 4,000円 |
| 乳房マッサージ | |
| 時間内 | 1,575円 |
|---|---|
| 時間外 | 2,625円 |
| 新生児 | |
| 聴力検査 | 2,100円 |
|---|---|
| 2週間検診 | 1,050円 |
| 1ヶ月検診 | 3,150円 |
入院費用
正常分娩の場合
| 一般の保険料 | 公立学校共済 組合員と被扶養者 |
|
| 初めて出産される方 (8日入院の場合) |
約48万円 | 約39万円 |
|---|---|---|
| 第2子以降出産される方 | 約45万円 | 約36万円 |
帝王切開分娩の場合⇒【健康保険の適用となります】
| 一般の保険料 | 公立学校共済 組合員と被扶養者 |
|
| 初めて出産される方 (8日入院の場合) |
約36万円 | 約24万円 |
|---|
- ※医師が必要と認める入院期間の延長や処置等を行うことにより、費用がかわる事が あります。ご了承ください。
- ※出産育児一時金の直接支払制度の同意書を提出していただきますと、病院窓口でのご負担額は42万円差し引かれま
す。
割引制度
- 早期予約割引
- 妊娠20週までに当院での分娩にお申し込みをいただいた場合、分娩料を2万円割引きいたします。
- 健診皆勤割引
- 妊娠10週以降、すべての妊婦健診を受診された場合、分娩料を1万円割引きいたします。
- ※割引制度は平成23年1月から始まりました。
- ※公立学校共済組合員は、分娩料が半額のため割引制度の使用はできません。
- ※帝王切開分娩の場合は、健康保険適用となるため割引制度の使用はできません。
直接支払制度
「出産育児一時金の医療機関への直接支払制度」とは、医療機関が妊婦さまに代わって、ご加入の健康保険機関に出産育児一時金を直接請求する制度です。
妊婦さまは、同意書に記入するだけで、簡単に手続きをすることができます。
この制度を利用しますと、退院時に当院から請求する費用について(原則 42万円の一時金の範囲内で)、現金でお支払いいただく必要がなくなります。
直接支払制度をご利用にならない場合は、預り金として42万円を37週検診日までにお預かりし、退院時に入院医療費と併せてご精算となります。
お預りの際、入院預り証を発行いたします。入院預り証は、退院時に入院医療費と併せてご精算する際、必要となりますので大切に保管してください。
産科医療補償制度
当院は産科医療補償制度に加入しています
- 分娩に関連して発症した重度の脳性まひの赤ちゃんとその家族に経済的補償を速やかに提供します。
- また、将来の同種事例の防止に役立つ情報・提供することで、紛争の防止・早期解決、産科医療の質の向上を図ります。詳しくは産科医療補償制度のホームページをご覧ください。
産科医療補償制度による料金変更について
産科医療制度への加入に伴いまして、一出産児あたりの掛け金分:3万円を分娩費用に含ませていただきます。
ですが、健康保険に加入されている方は、出産一時金が3万円値上げされて支払われますので、実質の負担額が増えることはありません。
当院でご出産される皆さまにおかれましては、制度の主旨にご理解いただき、ご登録いただきますよう、お願い申し上げます。










