新人看護師①

手術室
令和3年入職
新人看護師①

どうして近畿中央病院へ?

「患者さまにも医療スタッフにもやさしい病院」に魅力を感じたからです。患者さまだけでなく働くスタッフの環境にも配慮していることから、安心して看護師としての基礎を学ぶことができると思いました。

また、プリセプター制度を導入しており、担当の方に指導してもらうことで私自身の成長過程を評価してもらいその結果、長所を活かしたかかわりや短所の克服や改善をしやすくなり、自分の看護を深めることができると思いました。

近畿中央病院の魅力

配属当初は、慣れない手技や手術の流れ、初めて見る多くの器械に混乱し思うように動くことができませんでした。しかし、手術の前にはプリセプターより手術の内容や特徴を説明・指導してもらったり、手術終了後はできたこと・できなかったことを振り返って次への課題を一緒に見つけてもらったりと手厚いフォローのもとで日々手術室看護師として成長できていると感じています。

また、段階的に新しい手技や業務に取り組むため、少しずつ確実に知識・技術を定着することができると思います。さらに、手術室では他職種連携が密に行われています。他職種でコミュニケーションをとり合うことで、より良い手術環境を提供することができていると思います。

 

入職を考えてる方へメッセージ

実習では病棟がメインのため、手術室へのイメージがなかなかつきにくいと思います。病棟では特定された診療科で限られてしまいますが、手術室では毎日様々な診療科の手術が行われており色々な手術を経験することで自分の知識・技術を向上することができます。また、月に1度の集合研修やリフレッシュ研修などで同期と刺激し合うことも知識・技術の向上につながっていると感じています。

手術室でしか経験できないことや手術室だけの魅力がたくさんあるので、少しでも手術室に興味がある方は一緒に頑張りましょう。

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