救急室

部署紹介

救急室では地域の病院と連携を図り、24時間365日、幅広い年齢層の患者さまの受け入れており、救急車による搬送が年間2,000~2,500件あります。
救急外来を受診された患者さまやご家族が安心して検査や治療を迅速に受けることができるように、医師や看護師・臨床検査技師・臨床工学技師・放射線科技師・医療事務などが連携を図り、それぞれが専門スキルを発揮し対応しています。

主な仕事

患者さまの来院時にトリアージを行い、患者さまの容態や緊急性に合わせて診療や処置の優先順位を決め、迅速に安全・安楽に検査や治療が行えるように対応しています。
また、救急外来を受診された患者さまやご家族が抱える様々な苦痛や不安に寄り添い、心身の安定に少しでも役に立てるように努めています。

日常の雰囲気

迅速な対応を求められるため、スタッフ同士がお互いに言葉をかけ合い、良好なコミュニケーションを図りながら助け合うことを大切にしている職場です。
また、緊迫した状況のあとでも、休憩中などは明るく、笑顔で会話するなどアットホームな雰囲気です。

ここが自慢です

  • 軽症から重症までの幅広い知識と技術の習得や迅速な対応ができる能力が養えます。
  • 医師や看護師、その他のコメディカルと連携し、チーム医療が発揮できる部署です。
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