③新しい健康管理施設について

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健康管理施設の名称

(仮称)公立学校共済組合からだとこころの健康センター

健康管理施設の基本理念

『職域と地域に応える健康づくり』

健康管理施設の基本方針

  • 疾病予防と健康の保持増進に努めます
  • 疾病の早期発見に努めます
  • 疾病予防に向けた啓発活動を行います
  • 疾病予防に関する知識と技術の向上に努めます

健康管理施設の特徴

公立学校共済組合が運営する新たな健康管理施設では、公立学校共済組合員や伊丹市民の皆さまの身体と心の健康増進・疾病予防のため、人間ドックなどの健康管理事業とメンタルヘルス相談などのメンタルヘルス事業が実施されます。

 

人間ドックや器官別検診、健診等を通じて生活習慣病やがんの早期発見に努め、健康の保持増進を目指してまいります。超高齢化社会の到来に向けて、疾病予防に係る組合員や市民のニーズにきめ細かに対応するため、医療機能と健診機能を有機的に結びつける施設となります。

 

人間ドックの過去の結果も両病院で統合・活用されますのでご安心ください。

 

  • これまで以上に安心・快適にご利用いただけるよう、基幹病院利用者とは別の専用出入口を設けます。
  • 内視鏡検査やマンモグラフィ検査を含むほぼすべての検査が健康管理施設内で完結します。
  • 健康管理施設と基幹病院とを結ぶ健診受診者専用の連絡通路を設け、CTやMRIなど基幹病院の大型医療機器を使用する検査時の動線に配慮します。
  • 病院に併設した施設となるため、健診で異常が見つかった場合、高度急性期の基幹病院へスムーズな連携が可能です。
  • 女性向けの健診では、受診者がなるべく周囲を気にせず安心して利用できるよう、レイアウトを工夫します。
  • メンタルヘルスケア部門は、専用の相談室を増設するとともに、模擬教室・リワークプレイスも拡充し、現在より大幅にスペースが広がります。
統合新病院整備工事 基本設計書(概要版)

 

 

近畿中央病院と市立伊丹病院との統合再編について

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