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診療実績 / 統計

⼿術件数推移

手術/年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
全身麻酔 566 601 614 661 667
腰椎麻酔 9 19 26 28 24
手術件数 616 672 692 734 730
食道癌 1 0 1 3 1
胃癌 36 26 26 21 29
結腸癌 27 53 37 47 42
直腸癌 29 22 25 17 20
原発性肝癌 4 7 8 6 6
転移性肝癌 7 8 6 11 4
胆嚢癌 2 0 2 1 0
胆管癌 2 3 5 0 1
胆石+胆嚢炎+胆嚢ポリ-プ 151 140 146 180 188
膵臓癌 0 4 4 2 4
乳癌 77 72 72 67 67
甲状腺癌 1 2 2 2 1
ヘルニア 129 130 159 146 167
内痔核 19 39 42 30 19
虫垂炎 38 39 30 47 46
原発性肺癌 23 29 21 18 18
転移性肺癌 3 1 3 5 5

消化器系がんでは⾷道がん・胃がん・⼤腸がん・直腸がん・肝臓がん・胆道がん・膵臓がん、呼吸器がんでは肺がん、内分泌がんでは乳がん・甲状腺がんなどの⼿術症例がありました。
特に消化管がんでは、内視鏡検査・治療に関して、詳細な診断によって早期がんを診断し、内視鏡的な治療を⾏うことで (EMR、ESD、EIS、EVL、ERCPでの切⽯術など) 患者さまのQOL (⽣活の質) の維持・向上に⼤きく貢献しました。
⼿術においては腹腔鏡、胸腔鏡ならびにそれに付随する最新の器具 (ハーモニックスカルペル、リガーシュアーなど) を⽤いた先進的な⼿術も軌道に乗っています。
⼿術の対象にならないがん、または術後再発した進⾏状態のがんも多く、薬剤師や認定看護師とともに化学療法を、放射線科治療医師・臨床検査技師・看護師とともに放射線照射療法もおこなっています。
化学療法に関しては、種々の臨床試験にも参加しています。
がんの治療においては栄養⾯での⼗分なサポートが必要です。
そこでNST (nutrition support team : 栄養サポートチーム) を組織し、医師、看護師、薬剤師、管理栄養⼠が協⼒して患者さまの栄養状態改善に努めています。
さらに、末期がんに対しては緩和医療 (がん性疼痛の除去、鎮静、精神的サポート) を⾏うための緩和ケアチームのサポートも得て、さらに質の⾼い治療を推進しています。
⿏径ヘルニアに対し、再発率、合併症率が⾮常に低く、また、整容性に優れた⼿術法である単孔式腹腔鏡下⿏径ヘルニア修復術(SILS-TEP)を採⽤しています。

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