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メンタルヘルスケアセンター

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各種事業(公⽴学教員の⽅)

復職⽀援事業について

リワーク⽀援では、うつ病などを患って休職されている⽅々のために様々な職場復帰⽀援プログラムを⽤意しています。
産業医の経験が豊富な精神科医をはじめ、多職種のスタッフがチームを組み、総合的な視点から病気の回復と同時に職場復帰や再発、再休職予防の⽀援を⾏います。

復職までの各プログラムの流れ

各種復職⽀援事業

ステップ① はじめの第一歩

教員プレリワークプログラム
対象者
休業中の教員:兵庫県所属の方(神戸市をのぞく)
実施期間
5~7月 全5回(参加回数自由)
実施場所
三宮・加古川など、スタッフが各会場で実施します

孤立しがちな療養中の方が第一歩を踏み出すためのプログラムです。外出のきっかけとしていただき、同じように療養している方との交流の機会を提供します。回復度合いを確認したり、療養中の過ごし方のヒントとなるようなワークも行います。

 

こころのホッとステップ講座
対象者
休業中の教員:どの自治体に所属の方でも参加可能
実施期間
5~7月 全4回

集団認知行動療法という、自分の考え方の癖に気づき、柔軟な思考を身につけるための方法を体験していただきます。グループで交流し、他の人の考えも取り入れながら、考えることができます。その他、ストレスとの付き合い方についてのミニワークも行います。

 

ステップ②:自分を見つめ、人と関わる、職場に関することに触れる、3ヵ月のプログラム

教員復職(リワーク)支援プログラム
対象者
休業中の教員:兵庫県(神戸市を含む)・大阪府(大阪市をのぞく)・京都府(府立学校のみ)
実施期間
8~11月/11月~2月

復職支援の中核となるプログラムです。各グループ週2回3ヵ月の期間行います。最大10名程度のメンバーで交流しながら、自分について考え、人と関わる力を取り戻します。集団精神療法や模擬授業、ストレスコントロールに役立つグループワークなどのプログラムで構成されています。

 

ステップ③:再休業しない働き方を

教員フォローアッププログラム
対象者
復職後の教員:兵庫県所属の方(神戸市を含む)
実施期間
4~7月 全7回(参加回数自由)

復職した方をサポートするプログラムです。復職して間もない1学期の期間、職場を離れる時間を持ち、自分の働き方を振り返ります。同じように復職した方々と語り合い、一息つきながら、自分の頑張りや疲れ度合いを確認します。

 

メンタルヘルス相談・セミナーなど

【対⾯】メンタルヘルス相談
対象者
公立学校共済組合員、被扶養者の方
費用
無料(公立学校共済組合が負担します)・交通費の一部支給があります(公立学校共済組合より)

心理療法士等が、こころの悩みについての相談を実施しています。

 

【オンライン】メンタルヘルス相談
対象者
近畿2府4県の公立学校共済組合員、被扶養者の方で、スマートフォン・タブレットを使用しての通信が可能な方。
費用
無料(通信費はご負担ください)

心理療法士等が、こころの悩みについて、オンラインによる相談を実施しています。

 

メンタルヘルスセミナー(令和2年度:オンライン開催)

対象者
公立学校共済組合の現職教職員の方
費用
無料(通信費はご負担ください)

メンタルヘルスの視点から、健康に過ごすため・働くためのヒントを得ていただけるようなセミナーを年1回実施しています。精神科医による講話、参加者の交流会などを行います。

 

お問い合せ・お申込み先
メンタルヘルス ケアセンター
072-781-3712(内線244、250)
平日 月~金 9時~17時
公立学校共済組合 日本医療機能評価認定病院 人間ドック学会健診施設 機能評価認定施設 ワークライフバランスインフォメーション
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